【自己紹介】日常がそのまま備えになるペット防災|cocorink

はじめまして。黒トイプードルの「くろぷー」と暮らす、防災ママの cocorinkです。
この名前には、私自身の大きな気づきが詰まっています。
「coco」は心と個々。愛犬の本気噛みや脱走に悩み、6歳でドッグトレーニングに挑戦したとき、
初めて「心がリンクした」と感じたあの瞬間の喜び。
そして、一頭一頭・一家族ごとに違う「個々の安心」を大切にしたいという想いが込められています。

わが家のくろぷーは、うさぎのお兄ちゃんと育ったせいか、どこか“うさぎっぽい”性格です。 静かに様子を見たり、安心できる場所をとても大事にしたり。そんな姿を見ていると、 「この子が落ち着ける環境づくりこそ、いちばんの防災なんだ」 と気づかされることが多くあります。
私はこれまで、猫ちゃんとうさぎとの暮らしが長く、くろぷーは初めての愛犬。
わからないことだらけのスタートでしたが、くろぷー自身はうさぎも猫も平気なタイプ。 なのに、なぜか“犬が苦手”という少し不思議な子です。

犬と猫、それぞれの“安心ポイント”の違いを身近で感じてきたことも、 「その子に合わせた備えが必要なんだ」 と強く意識するようになった理由のひとつです。 この気づきが、私の防災の原点になりました。

小さかった頃は、いつもお兄ちゃんうさぎの横にちょこん。写真にも必ずうさぎが登場していました(笑)

ペット防災に夢中になった理由

きっかけは、日々の「ヒヤリ」でした。
おやつを喉に詰まらせたり、お水でむせたり…。
一瞬の隙に、ケンタッキーを丸呑みしてしまったこともあります・・・。
そんな出来事が重なるたびに、
もしもの時に何もできず後悔する未来だけは避けたい。
そのために、今できることを学びたい。
そう強く思うようになり、人とペットの防災救急士・防火管理者の学びへと進んできました。
6歳で始めたトレーニングで「心が通じる喜び」を知り、この子を守る為にはトレーニングも必要で
誤嚥の経験からは「命を守る知識」の大切さを深く感じました。
Source「人とペットの防災救急士(公式サイト)」

このブログで大切にしていること

  • 犬・猫・小動物に共通する防災
  • パニックにならないための救急としつけ
  • 日常をそのまま備えにする暮らし方
    特別なことではなく、毎日の習慣や落ち着く場所づくりが、そのまま命を守る準備になると考えています。
    人は防災訓練ができますが、ペットは「訓練」と言われても分かりません。
    だからこそ、飼い主の行動の順番や環境づくりが安心につながります
    そしてもうひとつ、私には小さな夢があります。 いつか、ペットと一緒に避難訓練ができるイベントを開くこと。 ペット連れの車中泊体験や、防災キャンプのように、 “もしもの時”を体験しながら学べる場をつくれたらいいなと考えています。

最後に

「もしもの時、うちの子を守れる?」
その心配から始まった私の備えを、飼い主目線で発信しています。
わが家の試行錯誤が、あなたと大切な家族の安心につながりますように。


うちの子を守るペット防災の全体像(読む順番)は、こちら → 
くろぷーの特技は、こちら→

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