運営者について
人とペットの防災救急士の cocorink です。
黒プー「くろぷー」と暮らしながら、犬・猫・小動物を“並列”に捉えた日常防災を、飼い主目線で発信しています。
大型犬の場合は、備蓄用品の重さや避難時の誘導、車中泊の準備など、必要になる工夫が変わることもあります。
そんな違いに気づくきっかけとして、わが家のリアルな試行錯誤が、あなたの「もしも」のヒントになりますように。
資格
・人とペットの防災救急士
・甲種防火管理者
ペットと暮らす家庭が、いざという時に落ち着いて行動できるよう、防災・救急・避難行動の基礎を学びました。
くろぷーとの日常での気づきと組み合わせながら、飼い主目線でわかりやすく伝えることを大切にしています。
火災時の初期対応や安全管理についても学び、ペットと暮らす環境での“火災予防”の視点を日常に取り入れています。
Source:一般社団法人 人とペットの防災救急塾
このブログで発信していること
火災や地震、そして近年話題に上がる南海トラフ地震など、災害にはさまざまな形があります。
どんな災害でも、日頃の心構えや小さな準備が“減災”につながることを、日常の暮らしの中から伝えていきたいと思っています。
もし、愛犬の確保と初期消火、どちらを優先すべきか迷うような場面を想像するだけで背筋が冷えることもあります。そんな不安を少しでも減らすために、
「普段からできる備え」は必ず減災につながると感じています。一緒に育てていけたら嬉しいです。
犬・猫・小動物を“並列”に捉えた防災
種類が違っても、
「落ち着ける環境づくり」や「日常の習慣」は、どの子にも共通する大切な備え。
多頭・多種と暮らしてきた経験をもとに、
それぞれの安心ポイントを尊重した防災を発信しています。
パニックにならないための救急としつけ
災害時、ペットは「訓練」と言われても理解できません。
飼い主が落ち着いて行動できる準備と、
日常の中でできる小さな習慣づくりを大切にしています。
日常がそのまま備えになる暮らし方
特別なことをしなくても、いつもの寝床・散歩・声かけ・安心できる距離感が、そのまま“命を守る準備”になります。
わが家のリアルな試行錯誤が、あなたの「もしも」のヒントになりますように。
このブログを始めた理由
くろぷーは、うさぎのお兄ちゃんと育った“うさぎっぽい”性格で、静かに様子を見たり、安心できる場所を大切にする子です。心配性の私の影響で「ママを守らなきゃ」と思い込んでしまい、時には問題行動につながることもあります。
ペットと防災については、一次情報やガイドラインはたくさんありますが、実際の暮らしに合わせてどうアレンジするかは、家庭ごとに大きく違います。その部分が見えにくいことに、ずっともどかしさを感じてきました。
「うちの子にはどう当てはめればいい?」
「他の家庭はどんな工夫をしているんだろう?」
そんな思いから、わが家のリアルな試行錯誤を記録し、共有する場所としてこのブログを立ち上げました。日常の中でできる小さな備えが、あなたの安心につながりますように。
小さな夢
いつか、
ペットと一緒に避難訓練ができるイベントを開くこと。
- ペット連れの車中泊体験
- 防災キャンプ
- “もしもの時”を体験しながら学べる場
そんな、
楽しみながら備えられる場所をつくることが私の夢です。
お問い合わせ
ご意見・ご質問・お仕事のご依頼などは、
お問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ
ペットと防災は、暮らし方や性格によって工夫が変わるもの。皆さんの気づきや経験も、
いつか共有し合える場になれば嬉しいです。
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